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評価を恐れない

5年前の本です。

ネイティブ講師の幼児英語クラスのアシスタントを

アルバイトで始めた頃、

「教える」ということを思いだすために読んだ本で思い出深いです。

斉藤教授、売れっ子最盛期だったな~。


「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」
(2004/04/17)
斎藤 孝

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このなかに「評価力」という章があって

子どもの評価を避ける傾向にある現代教育であるが

評価というのは

その人自身に才能があるかないかという問いではなく

何ができて何ができていないのか、

それをはっきりさせることにより

なにがその子に必要なのかを知る作業とあります。

評価される側からすれば

「自分を評価の目にさらす勇気のある人のほうが伸びる。」

「はっきりした評価が突きつけられることによって、
かえって潔くなれるというか、目標がはっきりする。」とも。

英語学習本に必ず書いてあるのが

「すぐにでも、なにか英語関連の試験を受けて
自分の英語力を客観的にはかってみよ。」

というのがあります。

幸い英語学習においては各種試験がしょっちゅう行われているので

その気とお金があればネタはつきない。

不合格の三文字をみれば、

いくつになっても落胆はしますが

自分のできてないところを知るために

受けると思えばちょっと気は楽かも。

「たったひとつの評価が全人間的評価のように感じられてしまうのは、
評価されることに慣れていないから」

だあ~って。

慣れですね、慣れ。


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プロフィール

Author:ジャスミン・リュー
京都は洛北在住

座右の銘・「柳に雪折れなし」「石の上にも三年」

最近のお気に入りの言葉は
「本当の失敗は挑戦しないこと」

寅年でいて座、ディズニーとお誕生日が一緒。両親が比較的短命だっため、人生の目標は90歳まで生きること。

今年の目標は
英検1級1次突破、多読100万語突破←多読王国 国民№17

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